
Ultrabeat のオシレータを使って波形を生成できます。オシレータ 2 では波形の代わりにサンプルを使用できます。一方(または両方)のオシレータの信号は、シンセサイザーエンジンのほかの部分に送信されて、加工、処理、または操作が行われます。
オシレータ 1 の周波数をオシレータ 2 を使ってモジュレートすれば、FM 音源として使用できます。
オシレータ 2 は、オシレータ 1 でリングモジュレーションすることができます。
オシレータ 2 は、合成波形の代わりにオーディオファイル(サンプル)を使用することができます。サンプルは、オシレータ 2 の信号として出力されます。
ほかの音源には、独立したノイズジェネレータやリングモジュレータがあります。これらを使用して、オシレータによって生成される信号に付加する信号を作り出すことができます。Ultrabeat のリングモジュレータおよびUltrabeat のノイズジェネレータを参照してください。
以下のパラメータは、両方のオシレータに共通です。

オシレータのオン/オフボタン:このボタン(オシレータ 1 の左上、またはオシレータ 2 の左下)をクリックすると、各オシレータを個別にオン/オフできます。
「vol」ノブ:オシレータ 1 または 2 のレベルを設定します。音量は、「mod」および「via」ポップアップメニューに表示されるソースによってモジュレートできます。
「pitch」スライダ/フィールド:ドラッグし、オシレータのピッチを半音単位で設定します。Shift キーを押した場合は、ピッチをセント単位(1 セントは半音の 100 分の 1)で調整します。ピッチは、「mod」および「via」ポップアップメニューに表示されるソースによってモジュレートできます。
信号経路ボタン:クリックして、対応するオシレータの信号をフィルタを経由してルーティングするか、出力の EQ セクションへ直接送るかを指定します。オンになっている場合はボタンが点灯し、矢印で信号経路の向きが示されます。
「Mod and via」ポップアップメニュー:オシレータのピッチとレベルのモジュレーションソースを指定します。Ultrabeat のモジュレーションの概要を参照してください。
オシレータ 1 では、「phase osc」(フェーズオシレータ)、「fm」、「side chain」(外部オーディオ入力)という 3 種類の合成エンジンを切り替えることができます。モードごとに用意されているパラメータや機能が異なります。
オシレータ 2 では、「phase osc」(フェーズオシレータ)、「sample」、「model」という 3 種類の合成エンジンを切り替えることができます。モードごとに用意されているパラメータや機能が異なります。
モード(シンセサイザーエンジン)を選択するには、オシレータ 1 の上端にあるボタンをクリックします。
モード(シンセサイザーエンジン)を選択するには、オシレータ 2 の下端にあるボタンをクリックします。

